2018年6月24日日曜日

釣りに出れない時、色々

次回釣行の為の活さなぎミンチ激荒を買いに池田のフィッシングイチバンに行ったら、ふと目に入った品物があった


欲しかったダイワの帽子DC-7407

2017年4月発売のモデルで発売開始で即品切れ

一時はネットオークションで高値が付くほど品薄状態だった帽子

見つけたので即買い、エサを買いに行ったはずなのにこれだけでテンションマックス

帰ってからアマゾンで確認すると売ってました

これもすぐ品切れになりそう・・・


針もついでに買ってきました


がまかつナノチヌふかせ3号

ナノコーティングで刺さりが抜群と書いていました

最近筏かかり釣りで思った事は、短竿で水深15mのアタリを大合わせしても針掛かりが浅い事が多く、貫通性を上げるのとチヌが銜えた時に違和感を少な目に自重の軽い針が必要と感じていたので買ってきました

第一精工のハリスマットも買ったので次回の釣行の準備万端です


先日買った黒鯛工房のリールに付いていたアンケートを書いて送ったら粗品でワッペンを送ってくれました


大きさは10cmほどです(本当はステッカーが欲しかった)

これで非売品のワッペンは2枚になりました

もう一枚はマルキューのワッペン


これも大きさは10cmほど

フローティングベストにでも縫い付けようか、帽子に縫い付けようか・・・

ワッペンって使わずじまいが多いですよね








さて話は変わってホームグラウンドの変更について

2018年に入ってホームグラウンドとしていたマリーナシティに2回しか行っていない事に気が付いた

小生が一番数多く釣っていたマリーナシティだが、昨今太刀魚客が大波止を牛耳っていたり、海釣り公園とその駐車場の料金改正があったりで遠のく一方であった

今、マリーナシティ海釣り公園の入場料は1,000円で駐車場代が1,200円合計2,200円

またファミリーフィッシングで狭い場所でストレスを感じながらの釣りもどうなのかと、ふと考えてしまう・・・

マリーナシティ大波止外向き北側

マリーナシティ大波止内向き南側

マリーナシティ海釣り公園
マリーナシティ大波止は全長1kmもある巨大な波止で、釣り人の集客人数も相当ですが、年から年中太刀魚が釣れるのと無料

近くの駐車場は1回500円と破格で魚種多彩で、イワシ、サバ、アジ、チヌ、グレ、サンバソウ、太刀魚、ハマチ、サワラ、スズキ、ヒラメ、アオリイカ、コウイカ、ガシラ、メバル、アコウ、シロギス、カレイ、マゴチ等々

防波堤で釣れる魚をほぼ網羅しているのが人気の理由です

海釣り公園も大波止なみに魚種多彩ですが、こちらはファミリーフィッシング向きで大型の青物は中々湾奥まで入ってきませんがフェンスもあり、足場も良い為週末はサビキ釣りでごった返しております



年々ファミリーフィッシング人口が増加し、海釣り公園はサビキ釣りでほぼ満員御礼

大波止は太刀魚や青物、ヒラメ狙いの人が一人で竿5本も6本も出していて釣り場がない

マナーが非常に悪く、ゴミだらけ、等々の理由でホームグラウンドの変更をした次第です



では、次にホームグラウンドにするのは何処かと

和歌浦 花壇
和歌浦で始まり和歌浦で終わる

やはり人が少ないのが一番、紀州釣りはのんびりとしたいものです

チヌのストックはかなり少ないと思われますが、何よりのんびりです



冬季のホームグラウンドは

紀ノ川 ドッグラン前
 
紀ノ川 T波止
紀ノ川 せせらぎ公園テトラ
フカセ釣りは主に紀ノ川になりますね

しかし紀ノ川も年々人が増えつつ、釣り場が無くなってきているのが現状です

紀ノ川もマリーナシティの様になって来たらホームグラウンド変更を考えなくてはいけないかもしれません

小生がサンデーアングラーである限り人ゴミは避けられないかと・・・



さて最近の小生は筏かかり釣りにどっぷりはまってしまって、釣りはほぼ筏ですねぇ~

筏かかり釣りは20年くらい前にかじった程度で、もちろん釣果はゼロ

お金を払って筏に乗って、それでも魚が釣れなくてと良い思いをした事もなく

当時はそれほど釣りブームでもなく、今とは違ってインターネットなんか走りの時代でしたから釣り場の情報は新聞かTVしかなかったので釣り人は少な目でした

なので釣りにはお金をかけず、無料の防波堤でエサ代もケチるのが当たり前の時代、筏かかり釣りは数回行ってそれっきりでした



昨年は2回日本海に友人と筏かかり釣りに行ったのですがこれまた釣果ゼロ

筏かかり釣りは友人と日本海に行く程度くらいの軽い気持ちで安物のロッドと安物のリールを買って家の竿袋で眠っていました

ところが、数年前に完治した上腕骨外側上顆炎、俗にいうテニスエルボー(肘の腱鞘炎)の再発でダンゴの杓投げが出来ないので筏かかり釣りを本格的にやってみようと思いどっぷりはまってしまいました

まだ腱鞘炎は治っていないのですが、段々と良くなっているので10月の和歌浦の大会は出たいですね^^

和歌山県由良 尾張屋筏
今は尾張屋さんが小生のホームグラウンドです

筏料金は4,000円要りますが、早朝から夕方まで約12時間一人でのんびり釣りが出来ます

和歌山県由良 尾張屋筏
海は透明度が高くて綺麗でロケーションも良く、何よりのんびり気分よくストレスなく

筏かかり釣りに完全にどっぷりはまりました







今現在釣りをなさっている方や、これから釣りを始めようとする方は是非マナーは守っていただきたいと思います

料金が発生する管理釣り場は周りの状況も考えて禁止事項はしっかり守りましょう

地元の釣具屋さんやボランティアの皆さんが釣り場の清掃を時折されています

無料の波止などはゴミ箱の設置がない所がほとんどです

自分の出したゴミはちゃんと持って帰りましょう

最低限のルールです

小生も無料の波止などでゴミを見つけたらまずゴミを拾ってから釣りをするように心がけています

また割り込みなど迷惑になる行為も慎みましょう

あっちこっちの釣り場がゴミ問題や近隣とのトラブルで釣り禁止になってる場所がかなりあります

せっかくの良い釣り場が釣り禁止になるのは悲しい事です















 
 
 
 
 
 
いつもチヌ師と呼ばれたいを見て頂きましてありがとうございます
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 

2018年6月16日土曜日

そう簡単には釣れないのがチヌ釣り

6月16日(土)   中潮1日目


満潮 6時54分 181cm
干潮 13時43分 4cm


由良
筏かかり釣り


本日も尾張屋さんにお世話になりました

前回、良型チヌが連発し、その後コンスタントに良型が上がってるようなので本日もワクワクしながら高速を飛ばします

一番船の出船時間がAM4時30分と30分早くなったとの事、真夏は4時出船らしいです・・・

だが小生はいつも通りの5時頃に尾張屋さんに到着、受付を済ませ出船


いつもとは違う筏群に乗せてもらいました

本日の天気は曇りのち晴れ、日中は暑くなる予報ですが早朝は肌寒くて長袖が必須です

どんより曇って風が冷たいですが、太陽が出てくると温かくなるでしょう・・・  多分・・・

先日、日よけに直径240cmの釣宝の大型パラソルを買ったので日差しが強くなれば使用してみます


AM5時22分の段階ではまだ肌寒く北東の風が冷たいです

今回も活さなぎミンチ激荒を2袋使用します

尾張屋特製ヌカと活さなぎミンチ激荒とアミエビを練りこみます

今回も刺し餌は同様、オキアミ、活さなぎミンチ激荒のコーンとさなぎ、小ボケです

本日の釣り座


本日は紀州釣り用丸バッカンを使用してハリスマット代わりに100均で買ったスポンジマットを使ってみました

いつもはダンゴ桶を前に置いての使用を今回は左に置いてハリス手繰りをしやすいようにやってみました

これでこのスタイルがやりやすいようならハリスマットを買ってみようと思っています

ハリスマットに十分な水をかけハリスをトグロ巻きに手繰ります

確かにこの方が手返しが良く、糸ヨレがなく効率的なような気がします

ダンゴが効いてきてエサ取りが続出、良いアタリと思いきや釣れたのはチャリコ


ちょっと大きめ21cmのチャリコ

こいつが釣れると暫くチャリコ祭りになるが定番

案の定

チャリコ、しかもサイズダウン17cm


再びチャリコ、またもや17cm


そこからボラが寄りだしエサ取りが遠のきます

釣れないエサ取りのミニカワハギがオキアミの中身だけを吸い取っていきます

暫くこの繰り返し






チャリコが釣れてから約2時間

チャリコでは無いアタリ

でもチヌでもない、ググッと穂先を抑え込み


24cmのまぁまぁのヘダイ

かんぱりのメジャーステッカーが役に立ってます

ヘダイが釣れたのでチヌパターンと思いきやこれでストップ

この後釣れないエサ取りの猛攻で時刻は13時23分

久しぶりにグググッと抑え込み再びチャリコ


先程と同サイズの17cm

この大きさのチャリコが群れになって回遊している模様・・・

連続してチャリコ、同サイズ


この後ピタッとアタリは止まり沈黙

どうやらボラは寄っていてチヌも居るようだが活性は低め

ボラのダンゴアタックもいつもよりは弱いようで・・・

しかし他の筏ではチヌが何枚か上がっている様子

だが小生の筏ではチャリコやエサ取り祭り・・・








午後から日差しが強くなってきたのでパラソルを立ててみました


撮影は夕方ですが・・・

確かにパラソルで直射日光を防ぐだけでかなり快適 (´∀`)

だがしかし、風対策をしていなかったので風にあおられて超大変

パラソル固定ロープを持っていなかったので急遽水くみバケツ用のロープを代用し風対策

これで安心と思いきや!!!

太陽って移動しますよね・・・

夕方になると西日がまともに小生を照らし、小生のHPを削っていきます・・・

変な固定で、しかも西日の計算をしていなかったのは不覚・・・

∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!


今更パラソルの移動と角度変更をするのも面倒臭いのでそのまま西日をタンマリ浴びました

( ̄ー ̄)

次回はしっかり風対策をしてパラソルの位置も再確認



話を釣りに戻して、いつもなら5時のお迎えの船で帰るのですが、まだヌカも残っているし何となく頑張れば釣れそうな気がして・・・

何の根拠もありませんが、周りの筏で釣れているのに小生の筏だけ釣れないのは何かあると思い色々手を尽くしましたが、結局夕方に時合い狙いとなり、最終の6時まで頑張ろうと思いました





正解


結果オーライ


釣れました



小さいけど・・・



いつもなら片付けていたこの時間

16時56分

迎えの船が来ていたこの時間

ピッタリ30cm

小さいですが非常に良く引きました

引きは40cmクラス

でも30cm



でも


これでいいのだ (´ω`)


非常に満足の1尾です


更に1尾と思いながらダンゴを打ち返しますがこれで終了

最後に釣れて良かったです

本日の筏での釣果は小生が一番貧果で、他は40cmオーバーが多々、アイゴも混じり皆さん好釣果だったようです




本日の釣果
チヌ 30cm 1匹
ヘダイ 24cm 1匹
チャリコ 17~21cm 5匹




ヘダイは姿造りにしてもらい美味しくいただきました

写真は撮り忘れです・・・


















 
 
 
 
 
 
いつもチヌ師と呼ばれたいを見て頂きましてありがとうございます
 
 
 
 
 





2018年6月2日土曜日

3度目の正直

6月2日(土)  中潮2日目


満潮 7時17分 172cm
干潮 14時08分 10cm


由良
筏かかり釣り


3週連続で由良の筏に行ってきました

今回も尾張屋さんにお世話になりました

本日もいつもと同じ時間でAM5時過ぎに尾張屋さんに到着

先日買った黒鯛工房 カセ筏師 THEチヌ リミテッド V 大チヌ 65-Bの実釣です

ワクワクします (≧◇≦)



ピーカンべた凪の釣り日和

雨の影響で水潮気味ではないかと少々気になりましたが、先日48cmが釣れていたのでテンションが上がります

良い濁りも入っていて良い感じです


本日も活きさなぎミンチ激荒を使用します

ヌカと活きさなぎミンチ激荒とアミエビを練り込んで団子を5個投入しポイント作りです









第1投、団子が割れてプルプルとしたアタリ?

このアタリはもしや・・・?







オキアミで21cmの良型キスが釣れました



その後団子を打ち返しますが、釣れないエサ取りのアタリばかりでボラも居ない様子・・・

隣の筏ではチャリコが沸いているようですが、小生の筏では釣れないエサ取りばかり・・・

まずボラを寄せないとっと思いながらひたすら団子を打ち返します

満潮時間を迎え、潮が完全に止まり、エサ取りのアタリもなくなりました

おにぎりを食べながら小休止、周りの筏を見渡しますが釣れてない様子

やがて潮が動き出し、再び団子を打ち返します

すると、ようやく団子が効いてきたのか今までとは違うアタリが出始めました

チャリコのようなアタリですが、ちょっと違います

チヌでもないし何だろう?

チョンチョンと突っつきグイッと穂先が入りました


ちょっと反りくり反ってますが23cmのはなまる(ヘダイ)です

コイツが釣れると言う事は、今日はチヌが釣れると確信

再び団子を打ち返します

その10分後、コツコツっと前アタリでググっと抑え込み大合わせでHIT!!

締め込みます、久しぶりに味わうこの引き、間違いなくチヌです



久しぶりの良型、38cm

それから暫く沈黙

約1時間後、コツコツっと前アタリがずうっと続き一気に竿を持っていくアタリ



キビレでした、36.5cmとこれまた良型

その1時間後、ボケを付けて置き竿にしていると穂先がググっと舞い込み


はなまるが顔を見せてくれました、25cm

そこからまたアタリが遠のき1時間後、前アタリなしでググっと覚えのある引き、軽いです


いつものチャリコ君15cm、しっかり針を飲み込んでます

チャリコが沸いてきたのかな?

と思いきや、団子が割れてオキアミを流していると前アタリもなく一気に竿を持っていくアタリ

凄く引きます、頭を叩きながら突っ込みます、かと思うと横に走り出しました

やってしまった、ボラを掛けてしまったと思いながらもやり取りをしているとギラっと光る燻し銀

40cmのタモ枠から大きくはみ出るサイズ

一瞬年無しかと思うほどのでかさ、自己新記録です

産卵後でお腹はぺったんこですがよく引きました



年無しには2cm届かずの48cmでした

これで帰ってもいい (*´▽`*)







それからちょっとエサ取りが沸き、団子が割れて流すとサバ


仕掛けを回収してくる途中でサバ


糸を手繰り上げていると全部サバに食われそうなのでリールで巻き取ることにしました




黒鯛工房 カセ筏師 THEチヌ リミテッド V 大チヌ 65-B

非常に良いリールです

小生の手にピッタリフィットする感覚、ドラグ性能が良いのでラインブレイクも気にせずやり取りができます

巻き取りも滑らかで水に濡れた手でも滑らないハンドルグリップ

良いリールが安く買えました (^^♪







さてサバのアタリもなくなり納竿時間が近づいてきました

尾張屋さんのお迎えの時間は、16時、17時、18時が最終です

小生はいつも17時の船で帰るので納竿約1時間前

ヌカも残り数投分くらいになった所で再びチヌの気配

コツコツっと前アタリがあるものの食い込みません

エサをオキアミからボケに変えて再び団子投入

ゴツゴツとチヌが団子を突っついています

団子が割れてコツコツっと前アタリの後、ググっと穂先が曲がりHIT!!



小さめの32cmGET

そろそろ後片付けをしようと団子投入から底を這わして置き竿で放置していたら穂先がグングン曲がってます


23cmのはなまるGET

これを最後にヌカが無くなり納竿としました






本日の釣果
チヌ 32~48cm 3匹
キビレ 36.5cm 1匹
はなまる(ヘダイ)23~25cm 3匹
キス 21cm 1匹
チャリコ 15cm 1匹
サバ 19cm 2匹


ストリンガーに掛けていた25cmのはなまるが1匹脱走しましたが

久しぶりに大漁で充実した内容の釣りでした

活きさなぎミンチ激荒の破壊力がよくわかりました

これからの筏釣りには必須のエサですね

配合の分量次第では紀州釣りにも使用できそうです

右腕腱鞘炎が治らないので暫くは筏釣りになりそうです




持ち帰った魚は色んな料理になりました




キビレの酒蒸し

はなまるの塩焼き

チヌの姿造り


じっくり味わって美酒と一緒に美味しくいただきました
















 
 
 
 
 
 
いつもチヌ師と呼ばれたいを見て頂きましてありがとうございます