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2018年7月4日水曜日

悪魔のささやき

いつも定期的に送られてくるイチバンエイトグループのDM

今回も夏のボーナス時期に合わせて送られてきました


いつも一通り中身を見て、割引券を切り離して直ぐにゴミ箱行きになっています

だが今回、小生の気を引く広告が・・・・・


黒鯛工房品が更に10%オフ・・・

実は小生の家にDMが届く2日前に友人の家にDMが届いていました

「おっ、うちの家にはまだ届いてないなぁ~」

などとサラッと流していました

この友人、いつも小生が魚を持ち込む居酒屋の大将で、今度一緒に筏に行く約束をしています

昨年2回日本海の筏に一緒に行ったのもこの友人

持っている筏竿の穂先が折れたので新しい竿を買ってきたらしく、その後のDM

先日の釣りの話と今度行く釣りの話で盛り上がり、酒を食らって帰ってからLINEでこれと同じ画像が送られてきました



7/1(日)の夜以来ズウーっと小生の頭の中で悪魔がささやいています












悪魔 「黒鯛工房のロッドが欲しいんだろ? どうせなら買っちゃえよ」

天使 「慌てて買う必要ないよ~ 先月、釣り道具買いすぎだよ~」

悪魔 「いつかはどうせ買うんだろ~ なら今買って夏チヌを堪能したほうが楽しいぜ」

天使 「先月は買い物が多かったからイチバンエイトから、半期の上お得意様クーポン券が送ってきてからでもいいんじゃない?」

悪魔 「そこまで待てねぇよなぁ~ そのクーポン券で他の釣具を買えばいいさ」

天使 「悪魔のささやきに耳を傾けちゃ駄目~」

悪魔 「買え買え~」









と小生の頭の中で天使と悪魔が押し問答しています

ちなみに小生が気になってるロッドが



http://www.kurodaikobo.com/rod_ikada/P_SCHI_SELE_XT.html
黒鯛工房HPより画像引用

カセ筏師 THE チヌ セレクション XTシリーズ

黒鯛工房のロッドの中では価格控えめな一品

穂先が折れにくいチタンで出来ていて、オールトルザイトガイド搭載なのでPEラインが使えます

今後PE釣法を考えていたのでこの一本で対応できるならと考え中



それともう一品


http://www.kurodaikobo.com/rod_ikada/P_SCHI_CHINU_LTD_V.html
黒鯛工房HPより画像引用


 カセ筏師 THE チヌ リミテッド Vシリーズ

こちらはちょっと高価で硬さの違う穂先が2本付属されています

小生が持っているリールもTHE チヌ リミテッド Vなのでロッドとのバランスがいいかも?

上記のチヌセレクションシリーズの上位機種

日曜日に下見に行ったときにふと目に入ったのですが、な なんと!

半額表示でした





黒鯛工房、ロッド、玉ノ柄全品通常価格より10%オフ

これが非常に気になります







と言う事で、仕事帰りにフィッシングイチバン池田店に、見るだけと自分に言い聞かし行ってきました


店員さんに色々気になることを聞いてみました

まず、THE チヌ セレクション XT シリーズの中でも3機種用意されています

競技、大チヌ、ロクマル、自重も穂先も3機種共 全く同じで、対応ハリスの号数が違う程度

何が違うのか聞いてみると、競技と大チヌを取り出して硬さチェックしてくれました

バットの硬さと太さが明らかに違いますね~


THE チヌ セレクション XT シリーズのチタン穂先なのですが、穂先がチタンで出来ているだけで、ガイドはSICでもトルザイトでもないとの事

な なんと! 

てっきりPE対応の穂先と思ってたのが恥ずかしい (*ノωノ)

皆さんよく間違えますので注意してくださいと・・・

確かにPE対応の機種でこの価格は怪しいと思っていました

やっぱり聞いてみるもんですね

聞かずに買って、PEを使ってるとガイドを飛ばして大変なことになってました

なのでTHE チヌ セレクション XT シリーズに魅力を感じなくなりました

で、定価の半額表示になっていた、THE チヌ リミテッド V イチ5・大チヌ 135 を手に取り色々談義

どうしてもPE釣法が気になる小生なので、PEライン対応の穂先も見せてもらう事に・・・


黒鯛工房HPより画像引用

イカダ竿カスタム替え穂先 CUSTOM-VTS

穂先だけで 14,000円 やはりTHE チヌ セレクション XT シリーズのチタントップ穂先とは別物でした (*ノωノ)


見るだけ見せてもらい陳列の中にしまってもらいました


PE釣法はもう少し様子を見てからにしようと思います











で・・・・・






















じゃーーーーーーーん















































再び悪魔がささやき

「ここまできたら買っちゃいな」

「一品しか残ってないんだろ」

「他の人が買ってなくなったら後悔するぞ」


と、小生にささやき、気が付くとレジに並んでました・・・・・ (´-ω-`)

定価 43,000円の半額 21,500円、更に10%オフで 19,500円

超お買い得の一品でした





家に帰ってマジマジと見て、リールもセットしてみて思いました

黒鯛工房、いい仕事しています (≧◇≦)

ACTION 4 と ACTION 5 の硬さの違う穂先が2本付きで 19,500円

穂先だけでも1本 6,000円

そう考えると超お買い得でした

ネットでも最安値で 36,000円ちょい

いい買い物ができました


最初は悪魔のささやきだと思っていましたが、天使のささやきだったような気がします






いつ買うの?

今でしょ ('◇')ゞ







半期の上お得意様クーポン券が送ってくる頃には売り切れてて嘆いてたでしょうね




NEWロッドを早く使って見たいです ^^






















いつもチヌ師と呼ばれたいを見て頂きましてありがとうございます






















2018年6月28日木曜日

黒鯛工房フリークになってます

次々と揃っていく黒鯛工房製品

ネットで注文していた品物が全て入荷しました

中々手が出なかった黒鯛工房の商品

一度買いだすと次々と欲しくなっていくものです


黒鯛工房 ベルトタオル&チョイ拭きタオルセット

これは、黒鯛工房グローバル会員WEBショップのみでしか販売していないタオルとステッカーのセット商品です

正直、フィッシングタオルは今まで使ったことはなく、いつもリサイクルウエスを使い捨てでずっと使っていました

たかがタオル如きにお金をかけてなるものかと思っていました

今回購入したのはステッカーが目的と言っても過言ではありません

セットで送料、代引き料金、消費税込みで3,000円

タオル2枚とステッカーでの価格なので高くはないかと思います

筏かかり釣りをやってるとダンゴを握る度に手を洗うので、タオルが欲しいと思っていました

家で使わなくなったボロタオルを使えばいいのですが、何よりステッカーが欲しかったので・・・




次に釣った魚をキープするフラシ

防水ケース付きなのがありがたい

カセ筏師 THEチヌ フラシ DX 1203R-RB

今までは おかっぱりでなるべく荷物を少な目にする為、スカリの類を使わずにストリンガーを使用していました、その結果

  • 釣った魚に脱走されたり、ストリンガーのスナップごと消えてたりと色々トラブルがあった事

  • これからの時期チヌの数釣りになるのでストリンガーで足りない時もあった事

  • 持っているスカリは小型魚ようで、40cmまでの魚しか入れられなくて数も入らない事

等々の理由でフラシが欲しいと思っていました







フラシの導入口が40cmあるのでチヌの入れやすそうです

フラシの底が50cmあるので40cmオーバーのチヌも楽勝で数匹入ります







長さが120cm結構な長さです

広げてみると相当でかいです






ナイロン製網生地をラバーコーティング処理されてるので水切れが良くて、魚のヌメリも落ちやすいと書かれていました

他社のフラシよりも価格は高めで、メーカー希望小売価格は18,000円

Amazonで送料、税込み15,552円お買い得だったのでポチっと買っちゃいました

ちなみに他社のフラシは角形で底が40cmとか丸形の50cmがあったと思えば専用ケースに入れるのに、ワイヤーフレームをねじって折りたたまないといけないとか、水切れが悪そうとか・・・

こんな風に迷った時には、値段が高くても自分の欲しい物を買っとかなければ後で後悔して安物買いの銭失いになってしまいます

過去に幾度となく妥協して安物を買って、結局気に入らなくて最初に欲しかった物を買ってしまう事が多かったので・・・



所で、フラシとスカリの違いが知ってます?

フラシは筏やヘラブナで使うような導入口が金属やプラスチックで固定された物で

スカリは導入口が紐で縛って開閉できる物の事らしいです

恥ずかしながら小生は知りませんでした




何やかんやと相当筏かかり釣りにハマってしまいました

次は黒鯛工房のロッドが欲しいですね~ (*´▽`*)





 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
いつもチヌ師と呼ばれたいを見て頂きましてありがとうございます
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 


2018年6月24日日曜日

釣りに出れない時、色々

次回釣行の為の活さなぎミンチ激荒を買いに池田のフィッシングイチバンに行ったら、ふと目に入った品物があった


欲しかったダイワの帽子DC-7407

2017年4月発売のモデルで発売開始で即品切れ

一時はネットオークションで高値が付くほど品薄状態だった帽子

見つけたので即買い、エサを買いに行ったはずなのにこれだけでテンションマックス

帰ってからアマゾンで確認すると売ってました

これもすぐ品切れになりそう・・・


針もついでに買ってきました


がまかつナノチヌふかせ3号

ナノコーティングで刺さりが抜群と書いていました

最近筏かかり釣りで思った事は、短竿で水深15mのアタリを大合わせしても針掛かりが浅い事が多く、貫通性を上げるのとチヌが銜えた時に違和感を少な目に自重の軽い針が必要と感じていたので買ってきました

第一精工のハリスマットも買ったので次回の釣行の準備万端です


先日買った黒鯛工房のリールに付いていたアンケートを書いて送ったら粗品でワッペンを送ってくれました


大きさは10cmほどです(本当はステッカーが欲しかった)

これで非売品のワッペンは2枚になりました

もう一枚はマルキューのワッペン


これも大きさは10cmほど

フローティングベストにでも縫い付けようか、帽子に縫い付けようか・・・

ワッペンって使わずじまいが多いですよね








さて話は変わってホームグラウンドの変更について

2018年に入ってホームグラウンドとしていたマリーナシティに2回しか行っていない事に気が付いた

小生が一番数多く釣っていたマリーナシティだが、昨今太刀魚客が大波止を牛耳っていたり、海釣り公園とその駐車場の料金改正があったりで遠のく一方であった

今、マリーナシティ海釣り公園の入場料は1,000円で駐車場代が1,200円合計2,200円

またファミリーフィッシングで狭い場所でストレスを感じながらの釣りもどうなのかと、ふと考えてしまう・・・

マリーナシティ大波止外向き北側

マリーナシティ大波止内向き南側

マリーナシティ海釣り公園
マリーナシティ大波止は全長1kmもある巨大な波止で、釣り人の集客人数も相当ですが、年から年中太刀魚が釣れるのと無料

近くの駐車場は1回500円と破格で魚種多彩で、イワシ、サバ、アジ、チヌ、グレ、サンバソウ、太刀魚、ハマチ、サワラ、スズキ、ヒラメ、アオリイカ、コウイカ、ガシラ、メバル、アコウ、シロギス、カレイ、マゴチ等々

防波堤で釣れる魚をほぼ網羅しているのが人気の理由です

海釣り公園も大波止なみに魚種多彩ですが、こちらはファミリーフィッシング向きで大型の青物は中々湾奥まで入ってきませんがフェンスもあり、足場も良い為週末はサビキ釣りでごった返しております



年々ファミリーフィッシング人口が増加し、海釣り公園はサビキ釣りでほぼ満員御礼

大波止は太刀魚や青物、ヒラメ狙いの人が一人で竿5本も6本も出していて釣り場がない

マナーが非常に悪く、ゴミだらけ、等々の理由でホームグラウンドの変更をした次第です



では、次にホームグラウンドにするのは何処かと

和歌浦 花壇
和歌浦で始まり和歌浦で終わる

やはり人が少ないのが一番、紀州釣りはのんびりとしたいものです

チヌのストックはかなり少ないと思われますが、何よりのんびりです



冬季のホームグラウンドは

紀ノ川 ドッグラン前
 
紀ノ川 T波止
紀ノ川 せせらぎ公園テトラ
フカセ釣りは主に紀ノ川になりますね

しかし紀ノ川も年々人が増えつつ、釣り場が無くなってきているのが現状です

紀ノ川もマリーナシティの様になって来たらホームグラウンド変更を考えなくてはいけないかもしれません

小生がサンデーアングラーである限り人ゴミは避けられないかと・・・



さて最近の小生は筏かかり釣りにどっぷりはまってしまって、釣りはほぼ筏ですねぇ~

筏かかり釣りは20年くらい前にかじった程度で、もちろん釣果はゼロ

お金を払って筏に乗って、それでも魚が釣れなくてと良い思いをした事もなく

当時はそれほど釣りブームでもなく、今とは違ってインターネットなんか走りの時代でしたから釣り場の情報は新聞かTVしかなかったので釣り人は少な目でした

なので釣りにはお金をかけず、無料の防波堤でエサ代もケチるのが当たり前の時代、筏かかり釣りは数回行ってそれっきりでした



昨年は2回日本海に友人と筏かかり釣りに行ったのですがこれまた釣果ゼロ

筏かかり釣りは友人と日本海に行く程度くらいの軽い気持ちで安物のロッドと安物のリールを買って家の竿袋で眠っていました

ところが、数年前に完治した上腕骨外側上顆炎、俗にいうテニスエルボー(肘の腱鞘炎)の再発でダンゴの杓投げが出来ないので筏かかり釣りを本格的にやってみようと思いどっぷりはまってしまいました

まだ腱鞘炎は治っていないのですが、段々と良くなっているので10月の和歌浦の大会は出たいですね^^

和歌山県由良 尾張屋筏
今は尾張屋さんが小生のホームグラウンドです

筏料金は4,000円要りますが、早朝から夕方まで約12時間一人でのんびり釣りが出来ます

和歌山県由良 尾張屋筏
海は透明度が高くて綺麗でロケーションも良く、何よりのんびり気分よくストレスなく

筏かかり釣りに完全にどっぷりはまりました







今現在釣りをなさっている方や、これから釣りを始めようとする方は是非マナーは守っていただきたいと思います

料金が発生する管理釣り場は周りの状況も考えて禁止事項はしっかり守りましょう

地元の釣具屋さんやボランティアの皆さんが釣り場の清掃を時折されています

無料の波止などはゴミ箱の設置がない所がほとんどです

自分の出したゴミはちゃんと持って帰りましょう

最低限のルールです

小生も無料の波止などでゴミを見つけたらまずゴミを拾ってから釣りをするように心がけています

また割り込みなど迷惑になる行為も慎みましょう

あっちこっちの釣り場がゴミ問題や近隣とのトラブルで釣り禁止になってる場所がかなりあります

せっかくの良い釣り場が釣り禁止になるのは悲しい事です















 
 
 
 
 
 
いつもチヌ師と呼ばれたいを見て頂きましてありがとうございます
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 

2018年5月31日木曜日

黒鯛工房 カセ筏師 THEチヌ リミテッド V 大チヌ 65-B

遂に手を出してしまいました

黒鯛工房



黒鯛工房 カセ筏師 THEチヌ リミテッド V 大チヌ 65-B



凄く高級なチヌ釣り道具のイメージ

昔から欲しかったのですが、安月給では中々手の出る代物ではありませんでした

所が、フィッシングエイト本店で半額の24,000円で2個だけ残っていたので思わず買っちゃいました

定価で48,000円、ネットでも平均41,472円なので、超お買い得でした



では、今までどんなリールを使っていたのか?

昔から筏釣りで使ってたリールはダイワの筏専用リール


このリールでも十分釣りは出来るのですが、団子が割れた後の糸の送り込みが非常に悪くて、手で糸を出していって仕掛けを流さないといけないので非常に不便でした

なので今主流になっている下付きの太鼓リールが欲しくて色々物色していたらネットで格安の海外製の太鼓リールを見つけました


6,750円と安値のリールですが、スプールの回転も良く、ボールベアリングも7+1で国内メーカーよりもベアリングの数が多いくらいです

実際使ってみるとスムーズなスプール回転でストレス無く糸も出ていくので、良い買い物をしたと思っていましたが、巨大なボラを掛けてからどうも調子が良くなく、リールを巻くたびにカラカラと異音がし、クラッチのガタツキが出たり、ドラグ性能が悪くなったりしてきたので、ケチらずにチョット良いリールでも買おうかなと思っていたところでした




黒鯛工房 カセ筏師 THEチヌ リミテッド V 大チヌ 65-B





見た目は差ほど変わらないように見えますが触ってみると全く出来が違います

さすが黒鯛工房

ベアリング数が6個なのですが非常になめらかで精巧に出来上がっています

テクニカルドラグシステムもスムーズで、突然の締め込みにも十分対応できそうです

本体は、グリップに装着した見ると小生の手に吸い付くように馴染みます

クラッチも小生の親指の位置にバッチリあっていて、人差し指でのブレーキングも小生の手にフィットしています

まるで小生の手に合わせて作ったようなピッタリ感

満足の一品です

購入にあたって比較したリールが一品ありました





DAIWA BJイカダ70


http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/chinu_rl/BJikada/index.html
画像はDAIWA HPより引用
 

スプールの計が70mmと黒鯛工房 カセ筏師 THEチヌ リミテッド V 大チヌ 65-Bより大きくベアリング数も8ベアリングと気になる一品でした

実際比べてみると新製品だけあって滑らかさも半端ないくらい出来の良い一品でしたが、グリップに装着して手に持ってみると、あれあれ?

小生の手が小さいのか、何か違和感が・・・

スプールの計も5mm大きくなっているからなのかクラッチの位置も違和感があり、小生の手に馴染まないので黒鯛工房に決めました



https://www.sunline.co.jp/sl_html2/products/sea_harisu/kurodai_ism_ikada.html


1.5号のラインを巻いて週末の釣りに備えました


ちなみにロッドケースも黒鯛工房です

折りたたみ椅子がロッドケースに収納できるから便利なんです (*´▽`*)


竿は、宇崎日新 波動 筏 並継 150


決して高価な竿は使っていません


予備竿は安物セット


竿は、プロマリン PG イカダDX 165 2,000円ちょっとの安物ですが、これでも十分チヌは釣れます
(穂先の感度はそれなりですが・・・ (^^ゞ




予備リールもスタンバイできたので週末の実釣が楽しみです (≧◇≦)








 
 
 
 
 
 
いつもチヌ師と呼ばれたいを見て頂きましてありがとうございます
 
 
 
 
 





 

2018年3月28日水曜日

ダンゴバッカン届きました

注文していた紀州釣り用のダンゴバッカンが届きました


紀州釣りは5月からの予定ですが、既にワクワクしています

昨年の紀州釣りは思わしくない釣果だっただけに今年は期待しちゃいます

(*´▽`*)



このダンゴバッカン、大阪府下の釣道具屋さんには売っていなくて・・・

本当はマルキューのダンゴバッカンが欲しかったのですが、買いそびれてしまって・・・

 この釣武者の超紀州釣りバッカンを釣道具屋さんで色々探してみましたが、ネットでしか買えなさそうだったので購入を迷っていました

小生は現物を見てからでないと、ネットでは品物が買えないオールドタイプの人なのですが、
それでもどうしても欲しくて買っちゃいました (≧◇≦)

注文した翌日の午前中に品物が届き、あれこれ品定め


全開に開けてみた

確かに底は成型丸底になっているからヌカが混ぜやすそうな構造になっています

ヌカが残り少なくなってもつかみやすそう


蓋を半開

半開に開けてパチッと止められるので使い勝手がよさそうですね

ヌカが乾きにくくて非常に便利かと思います

小生は雨の日には釣りはしないので蓋は無くてもいいのですが (^^ゞ



半開で蓋を固定した状態から全開して更にパチッと固定できるのでこれも便利


買って正解の1品でした

ただ、丸形バッカンなのでコロコロ台車に積めないのが難点です

次は座れるタックルボックスを吟味しています

着々と紀州釣りの準備を始めていますが、春チヌはまだまだフカセ釣りの方が有利のような気がするので、紀州釣りは5月以降ですね








いつもチヌ師と呼ばれたいを見て頂きましてありがとうございます






2017年9月17日日曜日

寝ウキ作り

9月17日(

せっかくの3連休が台風18号の接近の為、釣行を断念し、時間がたっぷり出来たので久し振りに寝ウキ作りをしました

以前に作った寝ウキ


適当に作ったもので仕上げも雑でした

でもこんなイージーなウキでも十分使えるのが面白い

ベタ凪の池みたいな状態の時は十分使えるのですが、潮の流れが早かったり2枚潮になったりした時は寝ウキがもたれ気味で非常に当たりが取りづらく、どうしても市販のウキに頼りがちでした

 
 
釣武者の超寝ウキ18cm
 
非常に良くできた寝ウキで、紀州釣り師が一番よく使っている寝ウキと言っても過言ではない寝ウキです
 
小生が作った寝ウキは発砲材を適当な長さに切って根元を鉛筆削りで削ってサルカンをねじ込んだだけの物でした
 
長さも16cmと短く遠投すれば若干見にくく、色も黄色と赤、逆光用に黒と3色しか作っていませんでした
 
 
ではなぜ市販のウキを使わないのか
 
それはコストが高い事と自分の欲しいウキ(長さや色)が中々ないので自作にはしりました
 
釣武者の寝ウキでも先週のような2枚潮ではウキがもたれがちなのでその時は遠矢ウキを使っています
 
 
今回はこの釣武者の超寝ウキを参考に長さやウキカンも変えて作ってみました
 
 
 
材料は8mmの発泡材180円とウキ用のカン4個入り315円
 
これで18cmの寝ウキが4本作れます
 
蛍光塗料、赤、黄色、つや消し黒、今回オレンジも購入しました
 
 
まずカッターナイフで18cmの長さに切り分けます
 
カッターで筋を入れてパキッと折れば簡単に切り分けができます
 
 
 
短いのは今回使いません
 
いつもならグレのヌカ切り用にもう少し短く切って使うのですが、今回は寝ウキのみで・・・
 
 
次に耐水ペーパーで角を削っていきます
 
 
 
地味な作業で絵面も地味です
 
前回はこの工程で横着して鉛筆削りで適当に削ってしまいました
 
結局発泡材が割れたり削りすぎたりと雑な作りになったしまったので、今回は丁寧にチマチマ削りました
 
 
 
こんな感じでうまく丸みを付けることができました
 
次に寝ウキトップの穴埋めです
 
 
 


購入した発泡材はセンターに穴が開いており、この穴を埋めなければ水が入って寝ウキがちゃんと機能しません
 
 この穴にはティッシュを詰めて瞬間接着剤で固めます

 
 
こんな感じです

 
 
瞬間接着剤が完全に乾いて穴が塞がったら塗装です
 
 
小生はマニュキアタイプの筆が蓋に付いてる塗料を使っているので、どうしても色むらが出来てしまいます
 
自分で使うだけなので色むらがあってもいいかと・・・ (^ ^;
 
 
何度も重ね塗りしていきなるべく色むらをなくしていきます
 
 
 
今回は黄色2本と赤1本、オレンジ1本に塗装しました
 
完全に乾いたら根元につや消し黒を塗って乾かします
 
わざわざ根元の色を塗り分けしなくてもよかったのですが、そこは小生のこだわりで・・・
 
 
完全に乾くと根元にウキカンを取り付けます
 
 
 
瞬間接着剤でウキカンを固定したら完成です
 
 
 
 
 
こんな感じで出来上がりました
 
前回より良い出来に仕上がりました
 
 
紀州釣りの寝ウキは普通のウキ作りと違って重りの負荷調整をしなくても良いので簡単にできます
 
良い寝ウキはちゃんと負荷調整してると思いますが、小生の寝ウキは重り負荷4Bほどで結構な負荷だと思いますがこのくらいの負荷がないともたれて当たりが取りづらくなるのでわざと高負荷に作っています
 
 
 
 
 
 
前回作った分と今回作った分です


 
これだけあればしばらく寝ウキには困らないでしょう ゜。(p>∧<q)。゜゜
 
次回の釣行が楽しみです (≧▼≦)